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新装開店

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自分のサイト自体をガラリと新しくしたのに伴い、ブログもテンプレート作り変えました。

新しくする前はタブ上に出るだけだったから忘れていたけど、ちゃんとサイトに名前がありました。
大学の入試で描いた作品のタイトルなので、自分の中では縁起が良いです。
今回はどどんと真ん中に。

まだ作品ページが工事中でダミーなのではやくリンクつなげるようにします。


あと、5月にデザフェスに、たぶん雑貨店というカタチで出ます。
詳細は決まり次第出します~
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展示「武蔵野美術大学映像学科3年次進級展」

あまらかしょっぱい


武蔵野美術大学にて、現在「映像学科3年次進級展」が開催中です。
進級展とは、映像学科3年生恒例の学内展で、一応卒業制作を意識したちょっと力の入った展示です。

そこに、私ささきなぎさは、


「あまからしょっぱい。」


というタイトルの実写ドラマを出品しています。
相変わらずの青春ドラマです。
13分と尺は短いですが、3年間、自分が勉強したこと興味があったことを詰め込んだつもりです。

あまからしょっぱい。そんな感じです。

テーマは青春と恋愛未満の興味・好意。

もう、おもっきり青春ベタドラマで、こっぱずかしい系ですが、13分間ソワソワしながら耐えて観てくれるとすごく嬉しいです。


実はもうすでに進級展は始まっておりまして、残りあと二日になってしまいました。
上映作品は中々人が入らないでおなじみで、やっぱりそんなに入っていないようなので、積極的に観に来ていただけると、9月の私は報われます。


よろしくお願いします。


<武蔵野美術大学映像科3年次進級展>

日程:10月19日(水) ~10月22日(土)
時間:10:00 - 18:00 (最終日22日は16:00まで)
会場:東京都小平市小川町1-736 武蔵野美術大学 12号館 地下展示室 及び 1階スタジオ


<「あまからしょっぱい。」上映スケジュール>

19日 1F ビデオアトリエにて 15:45~
20日 1F フォトアトリエにて 12:45~/17:45~
21日 1F ビデオアトリエにて 13:50~
22日 1F フォトアトリエにて 14:45~


他、個別視聴ブースにて、随時観ることができます。


詳しくは http://shinkyu11.com/



また、進級展実行委員会の会場班班長という仕事もしていたので、地下展示室の配置やキャプションなどを眺めて見ていただけると嬉しいです。

写真「大変よくできました。」

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12/21~12/26の間、中野「桃園画廊」で行われる、展示「写真合体派宣言」に参加しています。

武蔵野美術大学映像科、デジタル写真基礎という授業の学外展で、約20名の生徒が作品をだしています。


私は、

「大変よくできました。」


と題した写真達を展示します。
(キャプション等が付くかは謎です。勝手にタイトルつけました 笑)


1年次作品「期間限定。」から発展し、
「青春の全肯定」をテーマにした高校生写真です。


強くて幼くて滑稽な青春のさまが少しでも写ればと四苦八苦した結果です。
高校生の幼さを笑えるのは、昔の自分がそこにいるからだと私は思っているので、「青春って(笑)」っていう人にこそ見て欲しい。
ピンボケなど技術面が大分荒々しいですが(笑)、少しでも興味が湧きましたらぜひ見に来てください。

25日の夕方くらいに私が見張りをやっているので、その時間に来ていただければ感想苦情その場で聞きます!



お時間ございましたら、是非に。

書籍「高校生×短歌」

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高校生×短歌。

今年の春、大学1年の締めくくりにやった展示に出した本です。
映像とか撮ってたのに締めくくりが歌集。

去年の夏に読んだ、穂村弘の歌集に度肝抜かれて、自分の中に起きてた短歌ブームをなんとか形にしたかったので、作った作品。

好きだ好きだと言っている高校生をテーマに書いた短歌。
高校生×短歌、で、もしかしたら高校生が書いた短歌だと思った人がいたかもしれない。
高校生が書いたっぽい感じをすこし大人が笑ってみるっていうのを狙って作ったのだけどどうだっただろう。

16歳から18歳を通過した人がみると大分こっ恥ずかしい内容。
それを書いた20歳。

で、今回もとにかく製本が!製本に!力入れました。
まさかの、ハードカバー製本、しかもオール手製。
さらに、約30冊も、1人で(笑)


展示場所が吉祥寺の素敵なカフェで、私の作品はお店のテーブル一つ一つにメニューなんかと一緒においてもらうことになったので。
ペラ紙にホッチキスじゃあ威厳がなくて馬鹿にされるかなとちょっと怖くなったんでとりあえず外身だけでも、キチンとしようと。

しかし3冊目くらいまでは楽しく出来たけど、30冊は業者の仕事だなと痛感(笑)

切って束ねて穴あけて縫って
ボール紙で挟んで外紙貼って乾かして
押して跡つけて締めて圧加えて乾かして・・・

信じられないくらい工程があって、ハードカバーなめてた。
最後のほうは手の感覚がなくなってて、指の腹が腫れてたし(笑)



でも時間がたって、割と楽しかったなあとか思い始めてしまっているので、また、やるかもしれない。
懲りないです。


展示「i see. いまみてる わかった」

3/25から3/31まで、吉祥寺に最近新しくできたCAFE ZENONという場所で、グループ展を行っています。


「 see.」
いまみている
わかった


約1年の間、同じ美大受験予備校の同じ映像科で、同じ時間・同じ課題を共有して、同じ「大学に受かる」ための作品を作り続けた17人が、それぞれ大学に入り、今度はみんな全然別の目的だったり表現だったりをしている。

だけど変わらずみんな「何か作ってる」。 そんな展示。

i see. っていうのは英語圏のポピュラーな相槌?らしい。
「うん」とか「わかった」とか。それに私が見てるっていう意味もかけて。


ムサビ、造形、芸大、日芸(人数が多い順)のそれぞれなんとなく映像関連っぽい学科に入ってる17人だけど、作品出揃ってみれば、絵画・写真・映像・イラスト・立体・文章など表現方法は本当に様々で飽きずに楽しめると思います。



私の作品は、カフェの全テーブルにメニューなどと一緒に置いております、本です。


「 高校生 × 短歌 」


現物の写真撮り忘れたのでそれはまた今度。

高校生をモチーフにみそひともじ、短歌を書いた本を出しました。
中身は短歌と高校生の写真です。

「授業」とか「テスト」とか「昇降口」とかそういう感じの高校生を連想する単語を交ぜたむつかしくない短歌です。
口語がいっぱい。
わりと字余りとかもある。

例えばこんなの


[ 席替えは隣じゃなくて後ろがいい ずーっとずっと見てられるから ]


だいぶこっぱずかしいもの多数(笑)
こんな感じの、モチロン恋愛っぽいの意外も、とにかく高校生!とか青春!とかそういうのを感じられるような短歌を30~40収録しました。


各テーブルに1冊ずつ置いてあるはずなので、食べ物飲み物を注文し、それが出てくるまでの間にでも読んでみてください。
暇つぶしに調度いい!を念頭に入れて作ったので、気楽に読めるはず。


カフェでの展示で、作品だけみるっていうのは出来ないそうなので、お昼ご飯など食べるついでにいらしてください。

「CAFE ZENON」吉祥寺に来た際はぜひ!

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