スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

書籍「高校生×短歌」

tanka012.jpg


高校生×短歌。

今年の春、大学1年の締めくくりにやった展示に出した本です。
映像とか撮ってたのに締めくくりが歌集。

去年の夏に読んだ、穂村弘の歌集に度肝抜かれて、自分の中に起きてた短歌ブームをなんとか形にしたかったので、作った作品。

好きだ好きだと言っている高校生をテーマに書いた短歌。
高校生×短歌、で、もしかしたら高校生が書いた短歌だと思った人がいたかもしれない。
高校生が書いたっぽい感じをすこし大人が笑ってみるっていうのを狙って作ったのだけどどうだっただろう。

16歳から18歳を通過した人がみると大分こっ恥ずかしい内容。
それを書いた20歳。

で、今回もとにかく製本が!製本に!力入れました。
まさかの、ハードカバー製本、しかもオール手製。
さらに、約30冊も、1人で(笑)


展示場所が吉祥寺の素敵なカフェで、私の作品はお店のテーブル一つ一つにメニューなんかと一緒においてもらうことになったので。
ペラ紙にホッチキスじゃあ威厳がなくて馬鹿にされるかなとちょっと怖くなったんでとりあえず外身だけでも、キチンとしようと。

しかし3冊目くらいまでは楽しく出来たけど、30冊は業者の仕事だなと痛感(笑)

切って束ねて穴あけて縫って
ボール紙で挟んで外紙貼って乾かして
押して跡つけて締めて圧加えて乾かして・・・

信じられないくらい工程があって、ハードカバーなめてた。
最後のほうは手の感覚がなくなってて、指の腹が腫れてたし(笑)



でも時間がたって、割と楽しかったなあとか思い始めてしまっているので、また、やるかもしれない。
懲りないです。


スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。