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zine 「少女漫画に恋してる。」

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BOOKOFF/ZINEOFFっていうのに参加しまして、そこに出しました。

コンセプトは「本棚書評」。
要するにレビューのためにわざわざマンガを読んだのではなく、もととも家にあったマンガを書評。
本棚にある本っていうのは、一度選ぶ、買う、取っておくっていう行為をしている本で、一応書評だから星とかもつけてるんだけど、その行為の上での星っていうことを念頭に置いといてほしい感じ。星がひとつでも、どうしようもなくつまらないわけではなくて、お金を払う価値をどこかに見出してるっていう。

1ページに2作で合計50作品のレビュー。
B7のスペースに、1巻完結のモノから、下手すれば20巻以上長期連載作もレビューしてある無茶っぷり(笑)
あらすじ半分書いたら、もうあと1つどっか褒めたり貶したりすれば文字数埋まっちゃうから、正直レビューとしての価値は微妙。
ただ、例えばあ行の作者から順に書いていったから、ページ最初から最後まで順番に読むと、途中の中だるみとか、飽きてる感じとか、最後のなんかもう時間に追われてる感じられたりとか、そういう書いている私の熱っぷりは面白いと思う(笑)

あと、アクシデントの所為で全てワープロ打ちになったけど、本来は手書きでやろうと思っていて、それは、今回この本で伝えたかったことの表現方法として。

本を開いた時に「げ!」って思ってほしかった。
表紙以外に絵を入れていないのもそれが理由。
今回のzineで絵とか写真とかじゃなくて書評をやったのは、漫画の良し悪しを伝えたかったわけではなくて、それを書いている私自身のことに対してなにかを感じてほしかったら。
このzine開いて読んで、「なんかよくわかんないけど、この人少女漫画がとにかく好きなんだー」って思ってもらえたら嬉しい。
タイトルに書評とか入れてないのは、結局伝えたいことは書評じゃないから。
書評の集合体で、タイトル「少女漫画に恋してる。」が伝わったらいいなっていう感じ。

読み物としてはどうなのかなって思うけれど、とにかくいっぱい書いたし、誤字脱字もたくさんあるから、それを探して楽しむのも一興。

あと、製本が偉い上手くいってテンション上昇の自画自賛。
表紙も即興の割りに可愛くできてお気に入り。
予備校のころから「完成度高い」が常套句だったけど、それはまだ健在かなと。
でも、モノを人に売るっていう面で完成度とか外面とかは絶対に大事だし、よくできてよかった。


で、製本楽しすぎて調子に乗って5冊も作ってしまって、1冊は見本用としてあれだけど、残り4冊もあって、売れ残り必至。

欲しいとか興味あるとかちょうど200円くらいの硬めの鼻紙さがしてるっていう人は西日暮里のBOOKOFF/ZINEOFFって場所で買うかまたはご連絡ください。339793@uz.cheap.jp(★→@)まで!




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